語学教育研究所

トップ  >   ◆若林俊輔奨励賞
若林俊輔奨励賞は、故若林俊輔氏のわが国における外国語教育の改善と発展に対する貢献に敬意を表し、その理念を後世に継承するため、わが国の外国語教育の改善発展のために日々情熱を持って授業に臨み研鑽を積んでいる、本研究所会員の若手英語教師(教歴およそ3年以上10年以内)に対して贈呈する賞です。

本賞では、委員による推薦の他、自薦による応募も受け付けています。我こそはと思う方は、下記の応募要項に従って応募してください。


1.提出書類等

(1)自薦書:様式あり(語研事務室に請求) A4判用紙2枚程度。デジタルファイルで提出。

(2)授業映像:原則として1単位時間の授業を収めた映像。途中をカットするなどの編集は一切認めないが、資料として、プラス数分の映像は可。 過去1年以内のものとする。ただし、本年度の応募は、コロナ禍を考慮し、2019年4月以降のものであれば可能。
教師による指導の過程が見える授業であること。生徒による「発表会」的な授業や、オンライン授業は不適。ティーム・ティーチングの授業も、指導教諭の動きがわかりにくいため不適。
一般的な動画形式(MP4またはMOV)で記録したファイル

(3)資料:当該授業の指導案(判型はA4判で統一)、使用教科書該当個所のコピー(指導案に含まれていれば不要)、配布教材
上記すべてをスキャンしたデジタルファイル(PDF形式)

※審査は、本研究所の英語授業の考え方に基づいて行います。

2.送り先:以上を一括して、下記の手順でファイル送信。
 1) ギガファイル便へ、提出書類のすべてをアップロード
     https://gigafile.nu/
 2) ファイルの保持期限は、30日以上に変更(初期状態では7日)。
 3) 安全のため、任意の「ダウンロードパスワード」を必ず設定する。
 4) 「削除キー」はアップロードした者が削除するためのものなので、任意。
 5) すべてのファイルをアップロードした後、「まとめる」ボタンで1つのファイルにまとめる。
 6) 表示されるダウンロードリンクを、 下記の応募専用アドレス宛にメールで送信。
宛先: ws-award-application@irlt.or.jp
表題: 若林俊輔奨励賞応募+氏名

3.締切り:2022年8月14日(日)必着

4.結果の通知
2022年度 語学教育研究所研究大会にて発表
(応募者に対しては、10月末日までに文書にて通知します。)

なお、応募書類等は返却いたしませんのでご了承下さい。

※本賞についてのお問い合わせは、若林賞委員会宛(wakabayashi-award@irlt.or.jp)にお願いします。

2022年度 若林俊輔奨励賞公募 応募要項(ダウンロード)
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