ア・ラ・カルト講座①「授業の中でのフォニックス活用術」
日時:7月29日(日)13:00〜16:00(12:30より受付開始)
講師:手島 良(武蔵高等学校中学校)
英単語の綴りを正しく読んだり書いたりするのが苦手な生徒がたくさんいます。そして多くの生徒は既習の知識である「ローマ字読み」でこの問題を解決しようとしています。フォニックスが解決の方法かもしれないと思いつつも、ふだんの授業でどのように活用してよいか困っている先生方のために、授業で使えるさまざまなtipsをご紹介したいと思います。生徒の発音も良くなります!
前期第2回「導入から言語活動まで(文法事項中心)」
日時:7月15日(日)13:00〜16:00(12:30より受付開始)
講師:小菅 敦子(元東京学芸大学附属世田谷中学校教諭、東京女子大学等非常勤講師)
文法を教えるとは、単に明示的にルールを説明することだけではありません。日々の授業でどのように扱っていけばいいのでしょうか。中学校での実演をもとに、1つの新出文法事項を学習者が実際のコミュニケーションの中で使えるようにするための方法と考え方を提示します。高校の「英語表現」のヒントにもなると思います。いよいよ、中学校でも「英語で授業」を行うべきことが次の学習指導要領に明記されました。みなさんと一緒に、文法指導について再考していきたいと思います。
前期第1回「授業づくりの基礎・基本」
日時:6月24日(日)13:00〜16:00(12:30より受付開始)
講師:小菅 和也(武蔵野大学)
英語の授業を英語で進める際に、どのような原則があるのでしょうか。また、英語の授業を効果的に組み立てていくためには、どのような点に注意しなければならないのでしょうか。このような、授業づくりの基礎・基本について考えます。4回にわたるシリーズの「導入・概論」にあたる講座です。
後期第5回「聞く・話す活動から書く活動へ」
日時:2018年3月21日(水・祝)13:00〜16:00(12:30より受付開始)
講師:山崎勝(埼玉県立和光国際高等学校)
オーラル ・イントロダクションにより生徒の発言を引き出し、それをもとに書く活動につなげる授業展開を考えます。教師によるコントロールを徐々に緩めて、生徒に自分の言葉で書かせる指導方法を提案します。
後期第4回「音読から話す活動へ」
日時:2018年2月18日(日)13:00〜16:00(12:30より受付開始)
講師:淡路佳昌(大東文化大学)
本文の導入と説明のあと、どのように変化を持たせて繰り返し音読をさせるか、どのような点について指導を加えるか、さらに、音読の成果を土台として、いかにして発表活動につなげていけばいいかについて考えます。
後期第3回「導入(題材内容中心)」
日時:2018年1月28日(日)13:00〜16:00(12:30より受付開始)
講師:四方 雅之(成蹊中学・高等学校)
導入では、オーラルイントロダクションにより、教師が生きたインプット源 となり、既習語句や表現を用いて、生徒とやり取りを重ねながら、題材内容を生徒に理解させます。この活動の要となるのが板書計画で、学習内容を具体的にイメージ化して、生徒の英語理解を視覚的に支援する板書の設計図です。オーラルイントロダクションをより有意味なコミュニケーション活動とし、生徒の英語理解の重要な足がかりとなるのが板書計画に焦点を当てつつ、導入活動の一例を紹介します。
後期第2回「導入から言語活動まで(文法事項中心)」
日時:12月23日(土)13:00〜16:00(12:30より受付開始)
講師:大内 由香里(東京都荒川区立第九中学校)
文法を教えるとは、単に明示的にルールを説明することだけではありません。日々の授業でどのように扱っていけばいいのでしょうか。中学校での実演をもとに、1つの新出文法事項を学習者が実際のコミュニケーションの中で使えるようにするための方法と考え方を提示します。高校の「英語表現」のヒントにもなると思います。いよいよ、中学校でも「英語で授業」を行うべきことが次の学習指導要領に明記されました。みなさんと一緒に、文法指導について再考していきたいと思います。
後期第1回「授業づくりの基礎・基本」
日時:11月5日(日)13:00〜16:00(12:30より受付開始)
講師:浅野伸子(東京都立小山台高等学校)
英語の授業を英語で進める際に、どのような原則があるのでしょうか。また、英語の授業を効果的に組み立てていくためには、どのような点に注意しなければならないのでしょうか。このような、授業づくりの基礎・基本について考えます。5回にわたるシリーズの「導入・概論」にあたる講座です。
前期第5回「聞く・話す活動から書く活動へ」
日時:10月22日(日)13:00〜16:00(12:30より受付開始)
※当初の日程15日から、22日へ変更になっております。ご注意ください。
講師:馬場 千秋(帝京科学大学)
オーラル ・イントロダクションにより生徒の発言を引き出し、それをもとに書く活動につなげる授業展開を考えます。教師によるコントロールを徐々に緩めて、生徒に自分の言葉で書かせる指導方法を提案します。
前期第4回「音読から話す活動へ」
日時:9月3日(日)13:00〜16:00(12:30より受付開始)
講師:吉田 章人(日本女子大学附属高等学校)
本文の導入と説明のあと、どのように変化を持たせて繰り返し音読をさせるか、どのような点について指導を加えるか、さらに、音読の成果を土台として、いかにして発表活動につなげていけばいいかについて考えます。
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