ア・ラ・カルト講座⑦「『これならできる!』ライティング指導とその評価」
日時:9月9日(日)13:00〜16:00(12:30より受付開始)
講師:馬場 千秋(帝京科学大学)
「ライティング指導は難しい」という印象をお持ちの方は多いと思います。本講座では、「これならできる!」と受講者の方に思っていただけるような、日常の授業の中で実際の検定教科書を用いたライティング指導や、投げ込み教材等を使ったライティング指導を紹介します。また、フィードバック方法と評価方法についても具体例を提示します。
「英語授業:私はこうして乗り越えた ~蒔田の手の内、幕の内~」
日時:8月7日(火)13:00〜16:00(12:30より受付開始)
講師:蒔田 守(元筑波大学附属中学校)
荒れる川崎市立公立中学校での12年間、横浜国立大学附属横浜中学校での3年間を挟み、パーマー先生を始めとするそうそうたる先輩たちが歴史を刻んだ筑波大学附属中学校での22年間、トータル37年間に及ぶ英語教室は楽しい日々ばかりではなかった。その「困難を楽しさに変える」英語授業づくりを退職者が振りかえる。すぐに役立つアイディアはなくとも、定年まで楽しく過ごした者の知恵が見つかるかもしれない。
夏期集中第4回「音読から話す活動へ」
日時:8月6日(月)13:30〜16:30(13:00より受付開始)
吉田 章人(日本女子大学附属高等学校)
本文の導入と説明のあと、どのように変化を持たせて繰り返し音読をさせるか、どのような点について指導を加えるか、さらに、音読の成果を土台として、いかにして発表活動につなげていけばいいかについて考えます。
日時:8月6日(月)9:30〜12:30(9:00より受付開始)
講師:矢田 理世(筑波大学附属高等学校)
新しい題材についての背景知識を与えながら生徒たちに興味を持たせ、関連する語彙を与えることが導入の大きな目的です。そして導入の先には、読解活動や発表活動など、単元のゴールがあります。到着点を見据えながら、どのように導入を組み立てたら良いか。実際の教材や授業の様子をご紹介しながら、それぞれの授業にあった導入を参加者で一緒に考えていきます。
夏期集中第2回「導入(文法事項中心)から言語活動まで」
日時:8月5日(日)13:30〜16:30(13:00より受付開始)
田島 久士 (東京都大田区立糀谷中学校)
文法を教えるとは、単に明示的にルールを説明することだけではありません。日々の授業でどのように扱っていけばいいのでしょうか。中学校での実演をもとに、1つの新出文法事項を学習者が実際のコミュニケーションの中で使えるようにするための方法と考え方を提示します。高校の「英語表現」のヒントにもなると思います。いよいよ、中学校でも「英語で授業」を行うべきことが次の学習指導要領に明記されました。みなさんと一緒に、文法指導について再考していきたいと思います。
夏期集中第1回「授業づくりの基礎・基本」
日時:8月5日(日)9:30〜12:30(9:00より受付開始)
望月 正道(麗澤大学)
英語の授業を英語で進める際に、どのような原則があるのでしょうか。また、英語の授業を効果的に組み立てて いくためには、どのような点に注意しなければならないのでしょうか。このような、授業づくりの基礎・基本について考えます。4回にわたるシリーズの「導入・概論」にあたる講座です。
ア・ラ・カルト講座⑤「授業に役立つプレゼンソフト活用術」
日時:8月4日(土)13:30〜16:30(13:00より受付開始)
講師:草間 浩一(武蔵高等学校中学校)
PowerPointやKeynoteのようなプレゼンソフトを授業で活かす方法を探ります。PC1台、あるいはスマホやタブレットが1台あれば実践できるICT活用型の授業の方法を、特別支援教育やUDL(Universal Design for Learning)の知見を取り入れつつ、ワークショップ形式で考えます。
「Oral Introduction 〜"The House that Jack Built"を体験する〜」
日時:8月4日(土)9:30〜12:30(9:00より受付開始)
講師:八宮 孝夫(筑波大学附属駒場中高等学校)
有名な「積み上げ歌」の"The House that Jack Built”は、ヘタに文字を見せるより、歌に出てくる登場人物・動物の絵を貼ってオーラル・イントロダクションをしながら、発音もさせて、1行ずつ積み上げていった方が、はるかに生徒の食いつき、定着率が良いので、その指導を体験していただきます。覚えれば授業でも使えますし、同時にオーラル・イントロダクションのコツも学ぶことができます。他にも面白いナーサリーライム、音源なども紹介します。
ア・ラ・カルト講座③「小学校英語でしておかなければいけないこと Part 2」
日時:8月2日(木)13:30〜16:30(13:00より受付開始)
講師:海崎百合子(田園調布雙葉小学校)
子どもが英語を学んでいく過程で、小学生の時にこそ経験させておきたいことがあります。子どもの発達段階に合わせてやり取りをする中で、子どもたちが「何となくわかった!」「英語を使ってみたい!」と思えるように何をどのように聞かせ、発話に導けばよいでしょうか?また、小学校での学びは、中学校以降の英語学習にどのようにつながっていくでしょうか?具体的な活動を交えながらワークショップ形式でご一緒に考えたいと思います。
ア・ラ・カルト講座②「小学校英語でしておかなければいけないこと Part 1」
日時:8月2日(木)9:30〜12:30(9:00より受付開始)
講師:佐藤 令子(国士舘大学)
2020年度から、現行の5・6年生の「英語活動」が3・4年生に移行し、5・6年生は教科としての英語を学ぶことになります。中学校以降の英語教育を質量ともに改善していくために、その土台となる小学校4年間で何をしておかなければならないか、子どもの学習能力を基に、「えいごリアン2000-2001年度版」や具体的な活動を紹介しながら、考えていきたいと思います。
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