「導入(文法事項中心)から言語活動まで」
日時:8月13日(木)13:00〜14:30
(申込締切8月10日(月))
講師:小菅敦子(東京女子大学等非常勤講師・元東京学芸大学附属世田谷中学校教諭)
文法を教えるとは、単に明示的にルールを説明することだけではありません。日々の授業でどのように扱え ばよいのでしょうか。中学校での実演をもとに、1つの新出文法事項を学習者が実際の言語使用の場面で使 えるようにするまでの方法と考え方を共有したいと思います。
「授業づくりの基礎・基本」
日時:8月13日(木)10:30〜12:00
(申込締切8月10日(月))
講師:望月正道(麗澤大学)
この講座では、目標設定、音声から文字へ、受容的技能から産出的技能へという英語指導の基礎基本を第二 言語習得研究の考えをもとに理解します。この考えをもとに英文教材を使って英語 5 領域を英語で教える指 導について考えます。
日時:2020年3月27日(金)13:30〜16:30(13時受付開始) 中止
講師:吉田 章人(日本女子大学附属高等学校)
本文の導入と説明のあと、どのように変化を持たせて繰り返し音読をさせるか、どのような点について指導を加えるか、さらに、音読の成果を土台として、いかにして発表活動につなげていけばいいかについて考えます。
日時:2020年3月27日(金)9:30〜12:30(9時受付開始) 中止
講師:山崎 勝(埼玉県立和光国際高等学校)
新しい題材についての背景知識を与えながら生徒たちに興味を持たせ、関連する語彙を使用場面を設定して与えることが導入の大きな目的です。そして導入の先には、読解活動や発表活動など、単元のゴールがあります。到着点を見据えながら、どのように導入を組み立てたら良いか、また、発展させたら良いのか。実際の教材や授業の様子をご紹介しながら、それぞれの授業にあった導入を参加者で一緒に考えていきます。
日時:2020年3月26日(木)13:30〜16:30(13時受付開始) 中止
講師:小菅 敦子 (東京女子大学等非常勤講師・元東京学芸大学附属世田谷中学校教諭)
文法を教えるとは、単に明示的にルールを説明することだけではありません。日々の授業でどのように扱えばいいのでしょうか。中学校での実演をもとに、1つの新出文法事項を学習者が実際のコミュニケーションの中で使えるようにするための方法と考え方を提示します。高校の「英語表現」のヒントにもなると思います。いよいよ、中学校でも「英語で授業」を行うべきことが次の学習指導要領に明記されました。みなさんと一緒に、文法指導について再考していきたいと思います。
日時:2020年3月26日(木)9:30〜12:30(9時受付開始) 中止
講師:浅野 伸子(東京都立小山台高等学校)
英語の授業を英語で進める際に、どのような原則があるのでしょうか。また、英語の授業を効果的に組み立てていくためには、どのような点に注意しなければならないのでしょうか。このような、授業づくりの基礎・基本について考えます。4回にわたるシリーズの「導入・概論」にあたる講座です。
日時:2020年3月8日(日)
講師:中山 健一(桐朋中学高等学校)
英語の言語知識を学び、これを活用するパフォーマンス課題の必要性が指摘されています。「書く」「話す」課題 では学習者の発達段階や認知の状況をより考慮し、評価する際には「読む」「聞く」とは異なる点に留意せねばな りません。中高におけるパフォーマンス課題について考え、評価を体験していただき後の授業に生かすことを目指します。
日時:2月16日(日)13:00〜16:00(12:30より受付開始)
[size=large]講師:千田 享 (埼玉県立浦和西高等学校)
本文の導入と説明のあと、どのように変化を持たせて繰り返し音読をさせるか、どのような点について指導を加えるか、さらに、音読の成果を土台として、いかにして発表活動につなげていけばいいかについて考えます。
日時:2020年2月9日(日)
講師:田島 久士(東京都大田区立糀谷中学校)
検定教科書を使って、オーラルワーク中心の授業で、1時間の授業をどのように組み立てていったらよいかを考えます。また、一単元の指導計画や教材研究についても触れたいと思います。
日時:2020年1月26日(日)13:00〜16:00(12:30より受付開始)
講師:山崎 勝(埼玉県立和光国際高等学校)
新しい題材についての背景知識を与えながら生徒たちに興味を持たせ、関連する語彙を使用場面を設定して与えることが導入の大きな目的です。そして導入の先には、読解活動や発表活動など、単元のゴールがあります。到着点を見据えながら、どのように導入を組み立てたら良いか、また、発展させたら良いのか。実際の教材や授業の様子をご紹介しながら、それぞれの授業にあった導入を参加者で一緒に考えていきます。
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