ア・ラ・カルト講座⑧「50分の授業の作り方」
日時:10月11日(日)13:00〜14:30
(申込締切10月8日(木))
講師:矢田 理世(筑波大学附属高等学校)
新任の教員や学生など経験の浅い方を対象に、中学・高校の 50 分の授業の構成を考える講座です。授業を 楽しく効果的に展開し、さらに生徒達の学びを保証するためには、活動内容とその順序、時間配分が肝心で す。これまで語研が積み上げてきた研究をもとに、授業構成のポイントを提案します。参加者で悩みやアイ ディアを共有する時間も持ちます。教室を出る際に「今日の英語はやかったねー」と聞こえてくる授業を目 指しましょう。
ア・ラ・カルト講座⑦「文法問題をもっと楽しく」
日時:10月4日(日)13:00〜14:30
(申込締切10月1日(木))
講師:松原知子(成蹊大学)
文法の問題集に載っている問題の多くは、学習者にとって面白みのない課題でしょう。必要な練習だと理解 していても、無味乾燥な問題文を読まねばならず、それで英語ができるようになると実感できないという人 が多いのではないでしょうか。そんな文法の練習問題を、どのような工夫によって、より魅力的で効果的な 課題にできるか、参加者のみなさんと一緒に考えてみたいと思います。
「発音指導の心・技・体」
日時:9月27日(日)13:00〜14:30
(申込締切9月24日(木))
講師:靜 哲人(大東文化大学)
効果的に発音指導を行うためには、World Englishes の時代においてなぜ発音が重要なのかについての確信 [心]、 授業中に他にスキルと絡めて指導する技術[技]、そしてそれを支える自らの発音力[体]が不可 欠です。分節要素を支配するとも言われるプロソディも含めて発音指導の心技体を実習します。手元に靜哲 人(2019)『日本語ネイティブが苦手な英語の音とリズムの作り方がいちばんよくわかる発音の教科書』(テ イエス企画)があると便利です。
「学習者の“できる感”及び習熟度の相関と教師の指導観との関係」
日時:9月22日(火祝)13:00〜14:30
(申込締切9月17日(木))
講師:相田 眞喜子(田園調布雙葉小学校)・久埜 百合(中部学院大学)
「英語ノート」「Hi, friends!」「Let's Try!と We Can!」を経て、2020 年度から各地域で採択した検定教科 書で小学校の授業が行われる。小学校英語の授業のパターンができつつあるこの時期に、2009 年度以来調査 を続けている、子どもの“できる感”と英語の習熟との相関と教師の指導観との関係性を紹介して、子どもた ちが学ぶ英語が中学英語にどのように引き継がれていくか、をご一緒に考えたい。
「フォニックス―ふだんの授業での活用法」
日時:9月21日(月祝)13:00〜15:00
(申込締切9月17日(木))
講師:手島 良(武蔵高等学校中学校)
英語の綴りと発音の間には、それなりに規則はあるのですが、かなり複雑です。そのため、その指導(フォ ニックス)は書かせません。けれども、複雑ゆえに、一度教えれば身につく、というものでもありません。 日々の授業の中で、どれだけしつこく繰り返してその規則に触れさせるかが大切です。規則が定着するだけ でなく、生徒が綴りを覚えやすくなり、発音も向上する、そんな指導法をご紹介します。
「英語を苦手とする生徒も発表活動に導く授業を目指して」
日時:9月20日(日)13:00〜14:30
(申込締切9月17日(木))
講師:江原 一浩(筑波学院大学)
英語を苦手とする学習者を授業に参加させ、総合的、統合的、段階的、個人的な活動を設定して、いかに最 終目標とする生産活動である要約、リプロダクション・リテリング活動までいかに導くのか。その指導方法 と授業展開を皆さんと共有したいと思います。学習者達の可能性を導き出し、拙いながらも自己表現することに取り組み、達成感を味わう機会を与えてみませんか。【対象:英語が不得意・苦手意識を抱いている生徒達を教えている高校、大学の教員】
「テストを変えたい先生方への最初の処方箋」
日時:9月13日(日)13:00〜14:30
(申込締切9月10日(木))
講師:根岸 雅史(東京外国語大学大学院)
授業と密接に結びついた定期試験は、教師にとっても生徒にとっても授業の振り返りに資する必要がありま す。そのために、現状の定期試験にはいくつか改善すべき点があります。この講座では、その改善に向けて の第一歩となるテストの構成について考察します。実例などを参照しながら、改善策を模索していきます。
「学びのユニバーサルデザインを取り入れた授業づくり」
日時:9月6日(日)13:30〜15:00
(申込締切9月3日(木))
講師:草間 浩一(武蔵高等学校中学校)
「学びのユニバーサルデザイン(UDL)」では、学習者一人一人が違うことを前提に、個々の違いに合った 学習が出来るような工夫を考えます。障碍も持っているのは学習者ではなく、カリキュラムの方だと捉え、 解決策を考えます。UDL の基本の理解から始め、この考え方を取り入れると、何が出来るのか、何が変わる のかをご一緒に考えることで、授業作りのヒントを共有しましょう。
「音読から話す活動へ」
日時:8月14日(金)13:00〜14:30
(申込締切8月11日(火))
講師:淡路 佳昌(大東文化大学)
本文の導入と説明のあと、どのように変化を持たせて繰り返し音読をさせるか、どのような点について指導 を加えるか、さらに、音読の成果を土台として、いかにして発表活動につなげていけばいいかについて考え ます。
「題材中心の英語導入法」
日時:8月14日(金)10:30〜12:00
(申込締切8月11日(火))
講師:八宮 孝夫(筑波大学附属駒場中高等学校)
その日扱う本文の語彙表現や構文を絡めながら、いかに学習者を教材に引き込んでいくかを例示し、一緒 に考えます。中3の実践も含める予定です。コロナ禍の中で初のオンライン授業も経験しました。状況は 違えど、導入の原則は変わらないことも実感しました。それも話題にします。
| 前のイベント | 次のイベント |
一般財団法人




