ア・ラ・カルト講座⑱「iPad を使って授業をしよう!」
日時:2月23日(火祝)13:00〜14:30
(申込締切2月19日(金))
講師:草間 浩一(武蔵高等学校中学校)
iPad を授業に取り入れ、Keynote(iPad や iPhone に付属しているプレセンテーションソフト)を活用するためのノウハウを紹介します。もちろん PowerPoint を使っても基本的な考え方は応用できます。Keynote を使うことで生徒一人一人の違いを意識した、合理的配慮の考え方を取り入れた授業をより簡単に作ること ができます。授業のユニバーサルデザインを意識した授業作りをご一緒に考えましょう。
ア・ラ・カルト講座⑰「検定教科書を使った生徒のやる気を引き出す指導法」
日時:2月21日(日)13:00〜14:30
(申込締切2月18日(木))
講師:曽根 典夫(筑波大学附属高等学校)
「これができたら、お菓子、シール・・・」本当にこれで良いのか。生徒のモチベーションを高めるには何 が必要か、学習効果を最大にする仕掛けは何があるのか。理論を踏まえながらその方法をお伝えします。例) 1.覚えるのが得意なのはどちら? 2.学習効果を最大にする仕掛け 3.褒め言葉のバリエーション等。
ア・ラ・カルト講座⑮「ことばへの気づき:音声・文字指導のヒント」
日時:2月11日(木祝)13:00〜14:30
(申込締切2月8日(月))
講師:河村 和也(県立広島大学)
無意味だったはずの音の連続が、意味を持った言語の音声になるのはなぜなのでしょう。文字が他の絵や図 形と区別されるようになるのはどうしてなのでしょう。そして、そのことを理解したり体験したりすることは、私たちがことばを身に付けていく上でどのような意味を持つのでしょう。このようなことを考えることを通じ、英語や日本語の枠組みにとらわれることなく広く「ことばへの気づき」を扱い、初学者を意識した音声指導と文字指導の土台となる知識を固めたいと思います。
ア・ラ・カルト講座⑭「英語の発音と発音指導を見直す ―リズムと音連結を中心に―」
日時:2021年1月11日(月祝)13:00〜14:30
(申込締切1月7日(木))
講師:小菅 和也(武蔵野大学)
英語の発音を「生徒にどう指導するか」という視点に立ち、まず、英語のリズム(特に弱形に注目)と単語 間の音連結を取り上げます。さらに、母音や子音など個々の音素を取り上げ、あわせて、発音補助としての カタカナ表記の活用にも触れたいと思います。教材としては、語、短文、実際の教科書教材、その他の材料 も含めてさまざま提示する予定です。講義は必要最低限にして、実践的なワークショップ的側面を重視した いと思います。
ア・ラ・カルト講座⑬「題材内容中心の授業の作り方」
日時:1月10日(日)13:00〜14:30
(申込締切1月7日(木))
講師:日髙 由美子(東京都立立川国際中等教育学校)
現在勤務している立川国際中等教育学校には、海外経験のある生徒がたくさんいます。そんな生徒と一緒に 授業を作っていくためには、教師の側もかなり周到に準備をしていく必要があります。具体的には、教科書 の題材を実社会で起こっている問題と関連して考えさせることを意識しています。今回の講座では、コミュ ニケーション英語の授業を見ていただき、どのように題材内容中心の授業を作っていくかを紹介します。
ア・ラ・カルト講座⑫「話すことの活動の効果的な指導」
日時:12月20日(日)13:00〜14:30
(申込締切12月17日(木))
講師:千田 享(埼玉県立浦和西高等学校)
話すこと(発表・やり取り)の活動を行うには、どのように英語で本文を導入しておけばよいのか、導入の後の説明や音読などは、どのように行えばスムーズに発表につながるのかについて考えます。コミュニケーション英語だけではなく、英語表現の授業における工夫も扱います。【対象:中・高教員】
ア・ラ・カルト講座⑪「『ねらい』と『評価』―小学校英語ではどのような力を育てたいのか?―」
日時:12月13日(日)13:00〜14:30
(申込締切12月10日(木))
講師:入江 潤(明星学園小学校)
新学習指導要領が施行され高学年での外国語教育が始まった中、皆さんは何をどのように評価していらっしゃいますか?「評価」のためにははっきりとした「ねらい」が必要ですよね。この機会に「どのような力を育てたいのか」を改めて見つめ直し、評価について考えてみませんか。当日は、実際の授業を映像で見て子どもたちの反応を取り上げたりしながら、評価について考えます。
ア・ラ・カルト講座⑩「ライティング指導の第一歩:どのように取り入れ、どのように評価するか」
日時:12月6日(日)13:00〜14:30
(申込締切12月3日(木))
講師:馬場千秋(帝京科学大学)
「ライティング指導は難しい」という印象をお持ちの方は多いと思います。本講座では、日常の授業の中で実際の検定教科書を用いて行う指導、投げ込み教材等を使った指導、帯活動として取り入れていく指導などを紹介します。また、フィードバック方法と評価方法についても具体例を提示します。
ア・ラ・カルト講座⑨「小・中学校の ICT 環境整備が進む中での授業のあり方を考える」
日時:10月25日(日)13:00〜14:30
(申込締切10月22日(木))
講師:久埜 百合(中部学院大学)
「小・中学校へパソコン約 1000 万台導入(児童・生徒数約 930 万人)することが 2019 年 12 月 5 日に閣議 決定されたという報道がある。電子黒板の設置は、電子黒板そのものの進化と共に機種も多様で、普及の状 態も数字では表しにくいが、着々と最新機種が設置され始めている。教師が電子ボードを活用し、学習者は タブレットを操作して授業が行われるようになり、持ち帰りタブレットで自宅学習も可能になると、習熟は どう進むか。先進的な私立小学校の実践と、僻地の公立小学校での実践を紹介し、デジタル教材の可能性に ついて考えたい。」
[会員限定] オープンセミナー「オンライン学習」
研究部では今年度、各研究グループの交流と研究員全体の研修により研究活動の活性化を図るため、オープンセミナーと称して、研究員研修会を計画致しました。新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、7月までの研修会は中止と致しましたが、以下のとおり、10月にZoomを使用したオンラインの研修会を開催致します(会員も参加できます)。
日 時:令和2年10月18日(日)13:00~14:30
担 当:第3研究グループ
参加費:無料
内 容:オンライン学習
(1) 映像授業(埼玉県立浦和西高等学校 千田 享)
休校期間中、パワーポイントを使って動画を作成しました。コミュ英(CROWN I)の1レッスン分、英語表現(Mainstream I)の4レッスン分です。コミュ英では、Oral IntroductionからReproductionもどきまでを動画にし、ClassiとYouTubeで配信しました。作成から配信までのコツ、苦労した点などをお話したいと思います。
(2)Google Classroom(埼玉県立和光国際高等学校 山崎 勝)
休校期間中には、Google Classroomでスライドを配布して、Story Retelling の練習をさせ、それを書いて提出させました。また、「ひとり協調学習」を行わせ、意見を書かせて提出させました。それらのフィードバックをGoogle Classroomで個別指導として行い、対面の授業に備えました。授業では対面のスピーキングを中心に行い、授業再開後も、Google Classroomを併用した授業のサイクルが出来上がり現在に至っています。5月から現在までの実践についてご紹介します。
※研究員対象に企画した研修会ですが、会員の皆様もご参加いただけます。ふるってご参加ください。
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