ア・ラ・カルト講座④「発音と発音指導を見直す(2)ー個々の音素を中心にー」
日時:6月27日(日)10:00〜11:30
(申込締切6月24日(木))
講師:小菅 和也(武蔵野大学名誉教授)
第1回に引き続き、英語の発音を「生徒にどう指導するか」という視点に立ち、第2回では、主に母音や子音 など個々の音素を取り上げます。あわせて、発音補助としてのカタカナ表記の活用にも触れたいと思います。教 材としては、語、短文、実際の教科書教材、その他さまざまな材料を提示する予定です。参加者の疑問にもお答 えしたいと思います。講義は必要最低限にして、実践的なワークショップ的側面を重視します。
講師プロフィール
千葉県立高校、東京都立高校、国立大学附属高校など、20年余り高校の現場を経験してきました。その後、大学に籍を置き、英語教員養成に携わってきましたが、武蔵野大学教育学部をこの3月で定年退職しました。故若林俊輔先生にお声をかけていただいたのがきっかけで、語研には20代後半から、もう40年近くお世話になっています。教師としての自分は、語研に育ててもらったと思っています。
参加費:会員 1,000 円 非会員3,000円 (学生は各半額)
ア・ラ・カルト講座③「発音と発音指導を見直す(1)ーリズムと音連結を中心にー」
日時:6月20日(日)10:00〜11:30
(申込締切6月17日(木))
講師:小菅 和也(武蔵野大学名誉教授)
英語の発音を「生徒にどう指導するか」という視点に立ち、2回に分けて開講します。第1回となる今回は、英語のリズム(強弱、特に弱形に注目)と単語間の音連結を中心に取り上げます。時間的な余裕があれば基本的なイントネーションについても触れる予定です。教材としては、短文、実際の教科書教材、その他さまざまな材料を提示する予定です。講義は必要最低限にして、実践的なワークショップ的側面を重視したいと思います。
講師プロフィール
千葉県立高校、東京都立高校、国立大学附属高校など、20年余り高校の現場を経験してきました。その後、大学に籍を置き、英語教員養成に携わってきましたが、武蔵野大学教育学部をこの3月で定年退職しました。故若林俊輔先生にお声をかけていただいたのがきっかけで、語研には20代後半から、もう40年近くお世話になっています。教師としての自分は、語研に育ててもらったと思っています。
参加費:会員 1,000 円 非会員3,000円 (学生は各半額)
ア・ラ・カルト講座②「コミュニケーション英語Iの授業の考え方」
日時:6月13日(日)9:00〜10:30
(申込締切6月10日(木))
講師:四方 雅之(成蹊中学・高等学校)
2020年2学期に収録した授業をお見せしながら解説します。比較的学力の高い高校1年生(35名中、帰国生10名)の授業をご覧いただきます。授業は語研推奨の指導手順に則っています。「復習(音読)→新教材導入→説明(精読)→音読→言語活動→まとめ」という一連の流れです。すべて英語で運営されています。特に、「説明」の段階でも英語での「やり取り」で進行できるように、配布プリントに工夫をこらしています。生徒が自由に発言する場面が終盤にあり、授業のハイライトとなっています。ご期待ください。
講師プロフィール
成蹊中学・高等学校教諭。この道39年目。還暦を過ぎながらも、情熱的なAll Englishの授業を続ける。若林俊輔先生の薫陶を受けた古参の語研研究員の生き残り。情に厚く、若手英語教師をまとめあげる技能に優れる。2020年と2021年4月刊行の『「やり取り」の英語授業:展開事例集(1)(2)』(成蹊論叢)で監修・執筆を務め、若手英語教師の執筆を指導。「吉祥寺のジェッフ・ベック」と呼ばれ、ギターの名手。ライブハウス出演多数。
参加費:会員 1,000 円 非会員3,000円 (学生は各半額)
ア・ラ・カルト講座①「50分の授業の作り方」[/color]
日時:5月2日(日)10:00〜11:30
(申込締切4月29日(木))
講師:矢田 理世(筑波大学附属高等学校)
新任の教員や学生など経験の浅い方を対象に、中学・高校の 1時間(50 分)の英語の授業の構成を考える講座です。目の前に与えられた50分をどう使うか、で精一杯になりがちですが、長期的な目的をもって逆算して考えることで、楽しく、自信をもって授業を作ることができます。この講座では、具体的な活動内容とその順序、時間配分を紹介しながら、授業構成のポイントを提案します。教育実習に行く前の学生さん歓迎です。
講師プロフィール
大学卒業後、私立の中高で元気な男子集団相手に奮闘する日々から教員生活が始まりました。働きながら大学院へ通い MA TESOLを取得。検定教科書を軸に、学校でだからできることを最優先に据えて、生徒たちの個性を活かせる授業を目指しています。学校の仕事に加え、これまでに大学の教職課程の授業を非常勤で5年間担当しました。「英語表現 / 論理表現」など検定教科書の執筆もしています。2019年度パーマー賞受賞。
参加費:会員 1,000 円 非会員3,000円 (学生は各半額)
英語授業の「型」づくり(春期第4回)「音読から話す活動へ」
日時:3月27日(土)13:00〜14:30
(申込締切3月24日(水))
講師:吉田 章人(日本女子大学附属高等学校)
本文の導入と説明のあと、どのように変化を持たせて繰り返し音読をさせるか、どのような点について指導 を加えるか、さらに、音読の成果を土台として、いかにして発表活動につなげていけばいいかについて考え ます。
英語授業の「型」づくり(春期第3回)「導入(題材内容中心)」
日時:3月27日(土)10:30〜12:00
(申込締切3月24日(水))
講師:山崎 勝(埼玉県立和光国際高等学校)
Oral Introduction により題材内容を導入した後、生徒の習熟度に応じた方法で、板書内容を使って生徒に Story Retelling を行わせる指導手順をご紹介します。併せて、Retelling にとどまらず、題材内容に関して 生徒に意見を言わせるための Oral Work を提案します。
英語授業の「型」づくり(春期第2回)「英語で教える文法 導入から言語活動まで」
日時:3月26日(金)13:00〜14:30
(申込締切3月23日(火))
講師:久保野 りえ (筑波大学附属中学校)
文法を英語で教えても生徒は理解できないのでは?という不安の解消を目指した講座です。どのように導入 すれば、英語の知識の少ない生徒でも理解できるのか。文法導入の仕方のコツを実演で見ていただきます。 英語・日本語それぞれの使いどころ、練習や言語活動を具体的に考えながら、基本の流れや留意点を取り上 げます。新年度からの文法指導の指針にしていただければと思います。
英語授業の「型」づくり(春期第1回)「授業づくりの基礎・基本」
日時:3月26日(金)10:30〜12:00
(申込締切3月23日(火))
浅野 伸子(東京都立小山台高等学校)
授業で行う各活動にはそれを行うべき裏づけがあります。どのような活動をどのような手順で組み合わせて 1 時間の、1 学期間の、そして 1 年間の授業を作るのか、その基礎・基本について考えます。4 回にわたるシ リーズの「導入・概論」にあたる講座です。
ア・ラ・カルト講座㉑「単語の意味の伝え方」
日時:3月21日(日)13:00〜14:30
(申込締切3月18日(木))
講師:砂谷 恒夫(元東京都立高等学校)
私が学生の時、外国人の先生が黒板に細長い生き物の絵を描き、“eel”と書いて、英語で何か言いました。私 は「ミミズ」だなと思いました。(本当は「ウナギ」でした。)絵や写真やジェスチャーで意味を正しく伝 えるのは案外難しいものです。また、易しい英語で言い換えるのも易しくはありません。単語の意味の伝え 方について具体的に考えましょう。(昨年度と内容重複)
ア・ラ・カルト講座⑳「小学校英語 完全実施元年をふりかえる」
日時:3月20日(土祝)13:00〜14:30
(申込締切3月17日(水))
講師:粕谷 恭子(東京学芸大学)
3・4年生に「外国語活動」、5・6年生に「外国語科」が導入されました。実際に何が起こり、どのよう な成果や課題が見えているのか整理して、完全実施 2 年目に備えたいと思います。小学校だけでなく、中学 校の先生方のご参加も大歓迎です。実効性の高い小中連携のための方策をご一緒に考えましょう。
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