オンライン講習会㉞【型づくり】中学・アクティビティ
日時:1月22日(日)13:00~14:30
(申込締切:1月19日(木))
講師:小菅 敦子(武蔵野大学他)
㉛ 【型づくり】中学・新教材の導入」の内容を受けて、その後のアクティビティについてお話しいたします。『英語授業の「型」づくり』第2章 Ⅷ‒(1) Activities(中学校編)(1.ペアワーク 2.グループワーク 3.発表 4.即興的なやり取り 5.ライティング)に基づいた内容です。「3.発表」では、Plus-One Dialog、リテリング、Show &Tell、テキストの内容をさらに発展させる発表等が含まれます。先生にとって省エネで、効果の大きいアクティビティを紹介したいと思います。(⑩と同じ内容です。)
講師プロフィール
小菅 敦子(こすげ あつこ)
元東京学芸大学附属世田谷中学校主幹教諭。この間に多数回にわたり授業を公開、NHKラジオ『新基礎英語1』(1994〜1995年度)講師を勤める。現在は、武蔵野大学他にて教職の授業、英語指導に従事。1997年「パーマー賞」受賞。語学教育研究所常務理事。パーマー賞選考委員長。第5研究グループ(授業研究)主任。
参加費:会員 1,000 円 非会員3,000円 (学生は各半額)
オンライン講習会㉝ 【型づくり】中学・新教材の導入
日時:1月22日(日)10:00~11:30
(申込締切:1月19日(木))
講師:大内 由香里(東京都荒川区立第九中学校)
三人称単数現在形を例に、文法事項と教科書内容を英語で導入する授業をご紹介します。単元全体の指導計画の立て方、授業準備、導入に際しての留意点など、中学校の授業づくりの基本的な「型」を提案します。『英語授業の「型」づくり』第2章III –(1) Oral Introduction、V-(1) Explanationに基づく内容です。(⑨と同じ内容です。)
講師プロフィール
大内 由香里(おおうち ゆかり)
大学で若林俊輔先生の英語科教育法の授業に衝撃を受け、中学校の英語教師を志しました。都内の公立中学校6校のべ35年を経験し、定年間近です。最近の標語は「温故知新」、パーマーの偉大さを日々実感しています。
参加費:会員 1,000 円 非会員3,000円 (学生は各半額)
オンライン講習会㉜【型づくり】英語授業「型」づくりの基礎・基本【総論】
日時:2023年1月21日(土)10:00〜11:30
(申込締切:1月18日(水))
講師:小菅 和也(武蔵野大学名誉教授)
英語の授業を英語で進める際に、どのような原則があるのでしょうか。また、英語の授業を効果的に組み立てていくためには、どのような点に注意しなければならないのでしょうか。このような、英語授業の基礎・基本について考えます。「型」づくりの総論・概論にあたる講座です。語研が提唱するOral Introductionを核とした授業の「型」の裏にある「こころ」(考え方や発想)にも焦点を当てて、議論を進める予定です。(①と同じ内容です。)
講師プロフィール
小菅 和也(こすげ かずや)
千葉県立高校、東京都立高校、国立大学附属高校など、20年余り高校の現場を経験してきました。その後、大学に籍を置いて中高英語教員養成に携わり、2021年3月に武蔵野大学教育学部を退職しました。自治体の現職教員研修にも数多く関わってきました。語研には20代後半から、もう40年近くお世話になっています。教師としての自分は、語研に育ててもらったと思っています。
参加費:会員 1,000 円 非会員3,000円 (学生は各半額)
オンライン講習会㉛ 良い授業ができる「自律的指導者」とは〜指導を支える6つのポイント〜
日時:2023年1月14日(土)20:00〜21:30
(申込締切:1月11日(水))
講師:入江 潤(元明星学園小学校副校長/educore教育コーディネーター)
「魅力的な授業をする先生」や「子どもや保護者に信頼される先生」って、子どもからどんな反応が返ってきても成長に繋げる対応ができたり、どんなハプニングがあっても慌てずに次の言動が選択できたりしますよね。何よりも、先生自身がとても楽しそうです。なぜでしょう。英語教育においては、何を手に入れればそんな先生になれるのでしょうか。「自律的指導者」の6つのポイントで、英語教師としての「土台」を見直してみませんか。
講師プロフィール
入江 潤(いりえ じゅん)
小・中学校英語教師、小学校担任・管理職としての25年間、本当にたくさんの素敵な人生観・教育観と子どもたちの深い魅力に出会わせていただきました。いただいた繋がりや学びは、子どもたちと社会のために、これから「教育支援」という形で返していきたいと思っています。(語研歴27年/語研理事/聖心女子大学グローバル共生研究所客員研究員/(一財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ/三省堂「CROWN Jr.」著作者)
参加費:会員 1,000 円 非会員3,000円 (学生は各半額)
オンライン講習会㉚ 教師と生徒の英語によるやり取りについて
日時:12月24日(土) 13:00〜15:00
(申込締切:12月21日(水))
講師:津久井 貴之(群馬大学)
授業中の英語による生徒とのやり取りをどのように行っているのか、また行うとよいのか、中高の実際の授業場面の分析や事例を基に検討します。また、Google Classroomやノートの活用による家庭学習支援(授業外の生徒とのやり取り)の試みや課題、今後の可能性ついても触れたいと思います。
講師プロフィール
津久井 貴之(つくい たかゆき)
国公私立中高、中等教育学校、教育委員会と様々な職場で英語教育に関わってきました。今年度より母校の群馬大学で教員志望の学生を指導しています。現在は、東京外国語大学、大妻中学高等学校非常勤講師を兼任しながら中高の言語活動や教師の役割について研究しています。主な共著書は中高検定教科書『NEW CROWN』、『CROWN』(三省堂)など。2011年度パーマー賞受賞。
参加費:会員 1,000 円 非会員3,000円 (学生は各半額)
オンライン講習会㉙ ここからはじめよう!ライティング指導
日時:12月4日(日) 13:30〜15:00
(申込締切:12月1日(木))
講師:馬場 千秋(帝京科学大学)
「ライティング指導は難しい」「授業中に扱う時間も取れない」など、ライティング指導に消極的な方は多いと思います。本講座では、日常の授業の中で検定教科書を用いて、授業のまとめとして行う指導、投げ込み教材等を使った指導、帯活動として取り入れていく指導などを紹介します。また、フィードバック方法と評価方法についても具体例を提示します。
講師プロフィール
馬場 千秋(ばば ちあき)
帝京科学大学で小・中・高の英語教員養成に携わっています。専門は、英語ライティング指導と評価、英語授業学、英語リメディアル教育です。英語に苦手意識を持つ学生から英語アレルギーを取り除き、好きになってもらえるよう、日々、奮闘しています。大学では学生に寄り添う「大学のお母さん」でもあります。
参加費:会員 1,000 円 非会員3,000円 (学生は各半額)
オンライン講習会㉘ 教科書内容を使ったディベートの授業
日時:12月4日(日) 10:00〜11:30
(申込締切:12月1日(木))
講師:日髙 由美子(東京都立立川国際中等教育学校)
現在勤務している学校には、海外経験のある生徒がたくさんいます。そんな生徒と一緒に授業を作っていくためには、教師の側もかなり周到に準備をしていく必要があります。具体的には、教科書の題材を実社会で起こっている問題と関連して考えさせることを意識しています。今回の講座では、教科書内容を使ったディベートの授業を紹介します。どのように題材内容を深く考えさせるか、思考力・判断力・表現力を高めるための指導の工夫について話します。
講師プロフィール
日髙 由美子(ひだか ゆみこ)
教員生活が30年を超えました。中高一貫校の私立の女子校で25年、区立の中高一貫校で2年、都立の中高一貫校で5年目になります。どの学校でも英語の授業で常に心がけていることは同じです。活動の縦軸として、教科書の題材内容に中心を置くこと。指導の根本にあるのは、授業で生徒に「リアリティーを感じさせる」ということです。
参加費:会員 1,000 円 非会員3,000円 (学生は各半額)
オンライン講習会㉗「言語活動における即興力の育成 ~メモに基づくスピーキング指導を通して~」
日時:11月3日(木祝)10:00〜11:30
(申込締切:10月31日(月))
講師:吉澤 孝幸(秋田県立秋田南高等学校中等部)
・新学習指導要領では、即興性ややり取りがキーワードになっていますが、限れた時間に発話内容を組み立てるためのメモの作成の仕方と教師のインプットの在り方をお伝えします。
・また、「やり取り」を単なる対話の継続ではなく、テーマについての理解を深めるためのやり取りこそが「真のやり取り」であるという点もお伝えしたいと思っています。
講師プロフィール
吉澤 孝幸(よしざわ たかゆき)
秋田県内の中学校に勤務して33年が経ちます。振り返ると、教室だからこそできる実践研究を少しずつ行ってきました。中学校の新学習指導要領の改訂にも関わらせていただき、その趣旨を自分の授業を通して実現したいと思いながら毎日取組んでいます。2018年パーマー賞受賞。
参加費:会員 1,000 円 非会員3,000円 (学生は各半額)
オンライン講習会㉖ 題材内容を中心とした授業導入
日時:10月30日(日)14:00〜15:30
(申込締切10月27日(木))
講師:浅野 伸子(東京都立小山台高等学校)
授業で導入にかける時間は全体の4分の1であっても、導入が成功すれば授業の8割は成功したと言っていいでしょう。導入部でいかに生徒を巻き込み、その時間に扱う教材を理解させ、後に応用にまで発展させるかをお見せします。取り扱うのは高校のコミュニケーション英語の色々なレベルの教科書です。もちろんOral Introductionを用います。
講師プロフィール
浅野 伸子(あさの のぶこ)
今までにいろいろな学力層の都立高校を経験してきました。その間一貫して心掛けたのは、英語を理解したい、使いたいという生徒の希望を尊重することです。流行に振り回されることなく基本に忠実に授業を作る姿勢を学んだ語研で、明日の授業に悩む先生方の力になれることをうれしく思っています。
参加費:会員 1,000 円 非会員3,000円 (学生は各半額)
「技能統合型の言語活動の充実に向けて〜授業映像から改めて考える〜」
日時:10月9日(日)13:00〜15:00
(申込締切:10月6日(木)13:00)
講師:津久井 貴之(群馬大学)
2011 年当時(パーマー賞受賞時)の授業映像を視聴し、教科書題材を導入する場面での英語によるやり取りや生徒が意見や考えを膨らませるための教材提示、発問の仕方、授業構成の工夫などについてご説明します。 新学習指導要領下の今、当時の授業設計を改めて振り返り、言語活動の充実に向けた課題や改善点などについてみなさんと考えてみたいと思います。(群馬県立中央中等教育学校・高 2 の授業です。)
講師プロフィール
津久井 貴之(つくい たかゆき)
国公私立中高、中等教育学校、教育委員会と様々な職場で英語教育に関わってきました。今年度より母校の群馬大学で教員志望の学生を指導しています。現在は、東京外国語大学、大妻中学高等学校非常勤講師を兼任しながら中高の言語活動や教師の役割について研究しています。主な共著書は中高検定教科書『NEW CROWN』、『CROWN』(三省堂)など。2011年度パーマー賞受賞。
参加費:会員・学生無料 一般 1,000円 (※学生の方は大学のメールアカウントのみ受け付けます。) ’
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