指導技術編4「綴りと発音の指導」
日時:2月11日(水・祝) 9:30〜12:30(9:00より受付開始)
講師:手島 良(武蔵中学校高等学校)
単語の綴りを覚えるのに、ローマ字読みを“活用”している生徒はいませんか。けれども英語の母音字はローマ字読みでは太刀打ちできません。綴りと発音の関係を知れば、英単語の綴りを覚える労力も減りますし、初見の語も正しく発音できるようになります。英語力の基本の1つである phonics の指導法を紹介します。
指導技術編3「テストと評価」
日時:1月11日(日) 9:30〜12:30(9:00より受付開始)
講師:大内 由香里(東京都江戸川区立瑞江第三中学校)
オーラル・ワーク中心の授業を行った場合のテストのあり方について、授業中に行う小テストから定期テストまで、具体例を挙げて考察します。また、実際に参加者の皆さんにテストを持ち寄っていただき、検討してみたいと思います。テストを提供してくださる場合には、16部印刷してお持ちください。
指導技術編2「聞く・話す活動から書く活動へ」
日時:12月14日(日) 9:30〜12:30(9:00より受付開始)
講師:小泉 仁(東京家政大学)
オーラル ・イントロダクションから内容理解への授業の先に、もっと生徒が積極的にアウトプットを行える工夫ができたらと考える教員は少なくないでしょう。どうしても書く活動は難しいと敬遠しがちですが、オーラル・ワークと書く活動を丁寧に橋渡ししてみましょう。
指導技術編1「教具・板書」
日時:10月12日(日) 9:30〜12:30 13:00〜16:00(12:30より受付開始)
※当初掲載時刻が誤っておりました。正しくは13時開始です。
講師:江原 一浩(筑波大学附属高等学校)
会場:筑波大学附属高等学校
(語研本郷研修室ではありませんのでご注意ください。)
板書は、教師の教材理解の鏡であり、生徒に学んでほしい最重要 事項を示したものでもあります。板書計画、授業展開での板書の位置づけとその機能について、特に生産活動における板書の使用法を紹介します。
※会場は筑波大附属高校、定員20 名です。
第4回「音読から発表へ」
日時:9月14日(日) 9:30〜12:30(9:00より受付開始)
講師:淡路 佳昌(帝京科学大学)
本文の導入と説明のあと、どのように変化を持たせて繰り返し音読をさせるか、どのような点について指導を加えるか、さらに、音読の成果を土台として、いかにして発表活動につなげていけばいいかについて考えてみます。
※8月13日(水)の夏季集中講座と同一内容です。
夏期集中 授業クリニック(高等学校)
日時:8月14日(水) 13:30〜16:30(13:00より受付開始)
講師:四方 雅之(成蹊中学・高等学校)
昨年度および今年度「基礎講座」に参加された方の授業ビデオ(または当日会場で行う実演)をベテラン講師が診断します。中高それぞれ先着3名まで、参加費無料で診断が受けられます。奮ってご応募ください。その他の参加者は診断の様子を参観します。(※応募者がいない場合には、過去に第5研究グループ(授業研究)で検討した授業者のビデオを見ながら、授業づくりについて学びます。)
夏期集中 授業クリニック(中学校)
日時:8月14日(水) 9:30〜12:30(9:00より受付開始)
講師:小菅 敦子(東京学芸大学附属世田谷中学校)
昨年度および今年度「基礎講座」に参加された方の授業ビデオ(または当日会場で行う実演)をベテラン講師が診断します。中高それぞれ先着3名まで、参加費無料で診断が受けられます。奮ってご応募ください。その他の参加者は診断の様子を参観します。(※応募者がいない場合には、過去に第5研究グループ(授業研究)で検討した授業者のビデオを見ながら、授業づくりについて学びます。)
夏期集中 授業づくり編4「音読から発表へ」
日時:8月13日(火) 13:30〜16:30(13:00より受付開始)
講師:淡路 佳昌(帝京科学大学)
本文の導入と説明のあと、どのように変化を持たせて繰り返し音読をさせるか、どのような点について指導を加えるか、さらに、音読の成果を土台として、いかにして発表活動につなげていけばいいかについて考えてみます。
※9月14日(日)と同一内容です。
夏期集中 授業づくり編3「導入(題材内容中心)」
日時:8月13日(水) 9:30〜12:30(9:00より受付開始)
講師:山崎 勝(埼玉県立和光国際高等学校)
英語で英語の授業を行う場合、教師が一方的に英語を話すのではなく、生徒の英語の使用を増やしたいものです。教科書の「題材内容」について生徒から発言を引き出し、生徒にたくさん英語を使わせる「導入」の設計の仕方について実習します。
※7月21日(月)と同一内容です。
夏期集中 授業づくり編2「導入から言語活動へ(文法事項中心)」
日時:8月12日(火) 13:30〜16:30(13:00より受付開始)
講師:田島久士(東京都大田区立糀谷中学校)
1つの新出文法事項を習得させる指導手順を導入から練習、言語活動まで通してやっていきます。音声中心の活動になりますが、readingや writingへもつなげていきます。中学校ではよく行われる活動ですが、高等学校でのコミュニケーション活動のヒントにもなると思います。
※6月8日(日)と同一内容です。
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