特別講座2018「名人の授業に学ぶ」
日時:5月5日(土・祝) 午後1時から4時
場 所:大東文化会館
〒 175-0083 東京都板橋区徳丸2-4-21 1F
東武練馬駅北口出口から徒歩約 3 分
参加費:会員 500円 非会員 1,000円 学生 500円 (学生証をお持ちください)
講師:江原一浩先生(筑波学院大学・元筑波大学附属高等学校 )
内容:「Oral ReviewからStory Retelling with Interactionまで」
2014 年 9 月に撮影し、11 月の語学教育研究所研究大会で公開した「コミュニケーション英語 I 」の授業です。筑波大学附属高校に勤務して13 年、目指してきた総合的、統合的、段階的な授業が形成されつつありました。Oral Method と内容中心第二言語教授法を踏まえ、板書計画を軸に、教師主導から生徒主導へと移行する過程を見ていただくとともに、「授業は、板書計画に始まり、板書計画に終わる」という考え方を皆さんと共有したいと思います。
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第1回学生研修室セミナー「教育実習に行く前に」
日時:4月22日(日) 午後1時から3時
場 所:東京学芸大学 W201 教室
日曜日で、正門以外は開きません。 正門から入構してください。
参加費: 学生無料 (学生証をお持ちください)
学生以外 1,000円
講師:吉田章人先生(日本女子大学附属高等学校 )
※ 準備の都合上、参加される方は予約申し込みをお願いいたします。
語研の初代所長ハロルド・E・パーマー。彼が提唱した the Oral Method は100年近く経った今も色褪せることなく、「英語で進める授業」への指針を与えてくれます。パーマーのことをもっと知っていただくために以下の講座を開催いたします。本来は研究員の研修を目的とした講座ですが、会員や一般の方もご参加いただけます。ふるってご参加ください。
日時:2018年2月17日(土)13:00~15:00
場所:語学教育研究所 研修室
〒116-0013
東京都荒川区西日暮里 6-36-13
サザンパレス西日暮里102号
tel 03-5901-9214
参加費:学生無料 一般1,000円
講師:東京学芸大学 粕谷恭子
内容:卒業後、大学4年生は移行期間1年目、3年生は移行期間2年目、2年生は新学習指導要領完全実施の年に教壇にたつことになります。そのとき、どんな教材を使っているでしょうか?どんな学習歴を持った学習者を担当することになるでしょうか?10年間に及ぶ英語教育全体の流れの中で、みなさんが働く校種はどんな役割を担っているでしょうか?
自分が児童・生徒だった時とは全く違う景色の中で教壇に立つ準備を、今からしっかりしておきましょう!
日時:9月17日(日)13:00-16:00
場所:場所:西日暮里語研オフィス
内容:小菅和也所長の授業を見る
小菅和也所長の20年前の授業ビデオ(お茶の水女子高校1年生)を視聴します。このビデオは1997年の研究大会で「授業の見どころ」として発表され、その際に教師と生徒のすべての発話を書きおこしたスクリプトも残っています。オーラル・イントロダクションや、「小菅プリント」の意義について、ご本人の解説を交えて考えましょう。
語研の初代所長ハロルド・E・パーマー。彼が提唱した the Oral Method は100年近く経った今も色褪せることなく、「英語で進める授業」への指針を与えてくれます。パーマーのことをもっと知っていただくために以下の講座を開催いたします。本来は研究員の研修を目的とした講座ですが、会員や一般の方もご参加いただけます。ふるってご参加ください。
第2回学生研修室セミナーの案内です。
語研の初代所長ハロルド・E・パーマー。彼が提唱した the Oral Method は100年近く経った今も色褪せることなく、「英語で進める授業」への指針を与えてくれます。パーマーのことをもっと知っていただくために以下の講座を開催いたします。本来は研究員の研修を目的とした講座ですが、会員や一般の方もご参加いただけます。ふるってご参加ください。
学生研修室セミナー「教育実習に行く前に」
日時:5月14日(日) 午後1時から3時
場 所:東京学芸大学 C102 教室
参加費: 学生無料 (学生証をお持ちください)
学生以外 1,000円
講師:馬場 千秋先生(帝京科学大学 )
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特別講座2017「名人の授業に学ぶ」
日時:4 月29日(土・祝) 午後1時から4時
場 所:大東文化会館
〒 175-0083 東京都板橋区徳丸2-4-21 1F
東武練馬駅北口出口から徒歩約 3 分
参加費:会員 500円 非会員 1,000円 学生 500円 (学生証をお持ちください)
講師:吉田 章人先生(日本女子大学附属高等学校 )
内容:「教科書の題材中心のOral Introductionから、生徒同士のコミュニケーション活動へ」
2009年度の語研大会にて公開した授業を視聴していただきます。高校英語におけるオーラルワークのあり方、そして避けることのできない読解指導。こうしたテーマについて高1の授業を題材に、改めてみなさんと考えてみたいと思い、このビデオを選びました。約8年前の「英語Ⅰ(現行版「コミュニケーション英語Ⅰ」に相当)」の授業ですが、アウトプット活動に教科書の題材を生かした英会話の活動を取り入れるなど、「授業創り」に新たな視点を私に与えた授業でもあります。みなさんの授業創りのヒントになれば嬉しいです。
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