日 時: 5 月4日(土・祝)午後2時から5時
場 所:(一財)語学教育研究所
内容:故若林俊輔先生「これからの英語教師」 定員:30名
2001年8月11日の語研講習会最後となった若林先生の講義ビデオを拝聴します。(以下、当時のプログラムの文面です。)
「外国語(英語)は言語教育の一環である」と言われて久しいが、では、「言語教育」とは何か、望ましい言語教育を実現するために、教師にはどのような資質、教養、技術が求められることになるかを、具体的にさぐりたい。
参加費:会員 500円 非会員 1,000円 学生 500円 (学生証をお持ちください)
日時:4月30日(火・祝) 午後1時から4時
講師:矢田 理世(筑波大学附属高等学校 )
場所:大東文化会館
〒 175-0083 東京都板橋区徳丸2-4-21 1F
東武練馬駅北口出口から徒歩約 3 分
参加費: 会員 500円 非会員 1,000円 学生 500円 (学生証をお持ちください)
事前申込のない方もご参加いただけますが、確実に資料をお渡しできるよう準備しますので、下のフォームから予約をお願いいたします。
新年度も始まり、担当するクラスの雰囲気もわかってきた頃でしょうか。同時に、学期末や年度末の目標設定にお悩みの時期かもしれません。あるいは、間もなく始まる教育実習を前に、困惑している学生さんも多くいることと思います。
今回の講座では、勤務先の研究大会で2017年12月に公開したコミュニケーション英語Ⅱの50分の授業をご覧いただきます。トピックは「ジャポニズムと西洋芸術」で、1ヶ月後に予定していたまとめの発表活動を意識した導入を行いました。生徒たちが主体的に考え、自由に幅広く発言できるよう、内容に関する発問を工夫しました。指導技術や授業構成、長いスパンでの指導目標など、授業者の意図や工夫を説明します。その後、この授業を材料に、様々な視点から参加される皆さんがお互いに議論し、悩みを共有し合い、考えを深められる場になればと思います。
#学び合い #やり取り #主体的に考える #最終活動の設定 #英語で授業を行うコツ
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第3回 学生研修室セミナー
これならうまく行く!
生徒同士のインター・アクション
今日の授業では、教師・生徒間だけでなく生徒同士のやり取りも盛んにおこなわれています。が、その目的は何でしょうか?どうしたら効果的に指導できるでしょうか?生徒同士がお互いを生かし成長し合えるやり取りに導けるように、皆様と考えたいと思います。
講 師:鈴木文也氏(桐朋中学・高等学校)
日 時:2019年2月16日(土) 15:00~17:00
参 加 費:学生無料 (学生以外 1,000円)
場 所:語学教育研究所 研修室
(〒116-0013 荒川区西日暮里6-36-13サザンパレス西日暮里102号室)
交通案内
定 員:20名
問い合わせ:学生研修室長 粕谷恭子 ksy0811@u-gakugei.ac.jp
「その他のイベント」よりお申し込みください。
1988年から2年間にわたって大修館書店の『 英語教育』に連載し、ビデオ化もされた「文型・文法事項等導入法再検討」を振り返ります。これまで語研が大切にしてきた文法指導の基本的な考え方や、オーラル・イントロダクションの重要性について、研究大会での発表や研究員の実践例を通じてご紹介します。
本来は研究員の研修を目的とした講座ですが、会員や一般の方もご参加いただけます。
講師:藤井昌子氏(元文教大学)
鈴木文也氏(桐朋中学・高等学校)
日時:2018年6月30日(土) 15:00~17:00
場所:語学教育研究所研修室
定員:20名参加費:学生無料 (学生以外 1,000円)
問い合わせ先:学生研修室長 粕谷恭子
ksy0811@u-gakugei.ac.jp
特別講座2018「名人の授業に学ぶ」
日時:5月5日(土・祝) 午後1時から4時
場 所:大東文化会館
〒 175-0083 東京都板橋区徳丸2-4-21 1F
東武練馬駅北口出口から徒歩約 3 分
参加費:会員 500円 非会員 1,000円 学生 500円 (学生証をお持ちください)
講師:江原一浩先生(筑波学院大学・元筑波大学附属高等学校 )
内容:「Oral ReviewからStory Retelling with Interactionまで」
2014 年 9 月に撮影し、11 月の語学教育研究所研究大会で公開した「コミュニケーション英語 I 」の授業です。筑波大学附属高校に勤務して13 年、目指してきた総合的、統合的、段階的な授業が形成されつつありました。Oral Method と内容中心第二言語教授法を踏まえ、板書計画を軸に、教師主導から生徒主導へと移行する過程を見ていただくとともに、「授業は、板書計画に始まり、板書計画に終わる」という考え方を皆さんと共有したいと思います。
案内チラシをダウンロード
第1回学生研修室セミナー「教育実習に行く前に」
日時:4月22日(日) 午後1時から3時
場 所:東京学芸大学 W201 教室
日曜日で、正門以外は開きません。 正門から入構してください。
参加費: 学生無料 (学生証をお持ちください)
学生以外 1,000円
講師:吉田章人先生(日本女子大学附属高等学校 )
※ 準備の都合上、参加される方は予約申し込みをお願いいたします。
語研の初代所長ハロルド・E・パーマー。彼が提唱した the Oral Method は100年近く経った今も色褪せることなく、「英語で進める授業」への指針を与えてくれます。パーマーのことをもっと知っていただくために以下の講座を開催いたします。本来は研究員の研修を目的とした講座ですが、会員や一般の方もご参加いただけます。ふるってご参加ください。
日時:2018年2月17日(土)13:00~15:00
場所:語学教育研究所 研修室
〒116-0013
東京都荒川区西日暮里 6-36-13
サザンパレス西日暮里102号
tel 03-5901-9214
参加費:学生無料 一般1,000円
講師:東京学芸大学 粕谷恭子
内容:卒業後、大学4年生は移行期間1年目、3年生は移行期間2年目、2年生は新学習指導要領完全実施の年に教壇にたつことになります。そのとき、どんな教材を使っているでしょうか?どんな学習歴を持った学習者を担当することになるでしょうか?10年間に及ぶ英語教育全体の流れの中で、みなさんが働く校種はどんな役割を担っているでしょうか?
自分が児童・生徒だった時とは全く違う景色の中で教壇に立つ準備を、今からしっかりしておきましょう!
日時:9月17日(日)13:00-16:00
場所:場所:西日暮里語研オフィス
内容:小菅和也所長の授業を見る
小菅和也所長の20年前の授業ビデオ(お茶の水女子高校1年生)を視聴します。このビデオは1997年の研究大会で「授業の見どころ」として発表され、その際に教師と生徒のすべての発話を書きおこしたスクリプトも残っています。オーラル・イントロダクションや、「小菅プリント」の意義について、ご本人の解説を交えて考えましょう。
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