
アラカルト講座⑥(オンライン)学びのユニバーサルデザイン(UDL)を取り入れた授業づくり
日時:1月21日(日)10:00~11:30
(申込締切:1月18日(木))
講師:草間 浩一(武蔵高等学校中学校)
内容紹介文
「学びのユニバーサルデザイン(UDL: Universal Design for Learning)」では、学習者一人一人が違うことを前提に、個々の違いに合った学習が出来るような工夫を考えます。障碍を持っているのは学習者ではなく、カリキュラムの方だと捉え、解決策を考えます。UDLの基本の理解から始め、この考え方を取り入れると、何が出来るのか、何が変わるのかを考えることで、授業作りのヒントを探ります。
講師プロフィール
草間 浩一(くさま こういち)
武蔵高等学校中学校で教え始めて35年以上が経ちました。途中英国ニューカッスル大学に留学し、生徒の学習スタイルの違いを活かしたCALL(Computer Assisted Language Learning)を研究、PhDを取得しました。その後も個々の生徒の違いを考え続け、カウンセリング心理士、特別支援教育士の資格を取得しました。現在はUDL(Universal Design for Learning)の考え方を応用した授業実践に取り組んでいます。また、2018年度から早稲田大学の非常勤講師として特別支援教育の集中講座も担当しています。
参加費:会員 1,000 円 非会員3,000円 (学生は各半額)
入金が確認できた時点でzoomのミーティング情報をお送りします。確認までに時間がかかることがありますので、遅くとも1月18日(木)までに参加費の振り込みをお願いいたします。また、申し込み後に参加を取りやめる場合は、必ず取り消し手続きを行っていただきますようお願いいたします。