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出版部 : 待望の『オーラル・ワーク再入門』のブックレット完成!

投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2012-01-30 20:00:00 (2298 ヒット)


 要望の強かった『オーラル・ワーク再入門』が「語研ブックレット」第4弾として昨年11月に刊行されて以来、大好評です。

 英語の授業を英語で進める基本であるオーラル・ワークを、中学校・高等学校での、検定教科書を核とした通常の英語授業の視点から論じています。授業のあらゆる場面で、教師と生徒の双方が英語を用いながら授業を効果的に進めていくためのアイディアが満載です。

 新人の先生方にはもちろんのこと、「再入門」のタイトルが示すように、改めてオーラル・ワークに取り組んでみようと考えておられるベテランの先生方にも、大変有用なものとなるでしょう。

 これは語研第3研究グループが『英語教育』(大修館書店)誌上に1995年4月から1997年9月まで2年半にわたって連載したものをまとめたものです。

 『オーラル・ワーク再入門』は定価500円です。講習会や秋の研究大会でも販売しますが、送付希望の方には送料込み600 円(送料負担軽減→)送料は1~2冊80円、3~6冊160円、7~9冊320円、10冊以上無料でお送りします。是非、同僚の方々にもご紹介ください。

 目次および送付手続きは「続きを読む...」をクリック

目 次

【1】教科書を使ったオーラル・ワークの第一歩 ―中学校1年生―
【2】高校のOral Introduction ―組立てと展開―
【3】教科書内容の口頭導入 ―中学校1年生―
【4】Oral Introductionと板書 ―温室効果を題材として―
【5】「オーラル・ワーク再入門」について
【6】文法事項提示順序を組み替えたOral Introduction
【7】教科書の内容を補うOral Introduction
【8】対話教材におけるThere is ~.の導入
【9】関係代名詞の非制限用法の導入
【10】Oral Introduction 登場人物についての情報の創作
【11】背景知識の少ない教材をどう扱うか
【12】関係代名詞:who(主格)
【13】仮定法過去の導入
【14】受け身の導入
【15】is/wasとの対比で導入するwill be
【16】中間まとめ
【17】オーラル・ワークにおける Explanation
【18】Do you ~ ? という質問文の Practice
【19】Story Reproducing ―生徒に英語を話させる工夫―
【20】<仮定法過去>の Oral Practice
【21】Warm-Up
【22】一つのレッスンの題材の総復習
【23】オーラル・ワーク中心の授業 ―どう始めますか?―
【24】オーラル・ワークに不慣れな生徒をどう変えるか(1)
【25】オーラル・ワークに不慣れな生徒をどう変えるか(2)
【26】中学1年生の授業をどう始めるか? The First 10 Steps(1)
【27】中学1年生の授業をどう始めるか? The First 10 Steps(2)
【28】「話すこと」のテスト
【29】「聞くこと」のテスト
【30】総まとめ


送付希望の方は左メニュー「お問合せ窓口」→「一般的なお問い合わせ」」より次の項目をご連絡ください。

ブックレット4(オーラル・ワーク再入門)希望
●送り先の郵便番号・住所・電話番号 ●お名前 ●冊数

※FAX(03-3818-9885)でも承りますが、できるだけウェブでお申し込みください。
※郵便振替用紙と共に送付しますので、到着後お振り込みください。


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