語学教育研究所

語研基礎講座2017

一般財団法人 語学研究所主催 2017年度基礎講座のご案内

 好評いただいている基礎講座を今年度も引き続き開催いたします。日程や講師の詳細は近日中にお知らせ予定です。
 今年度は、夏期集中講座を4日構成にし、アラカルトを充実させました。奮ってのご参加をお待ちしております。


語研基礎講座2017「英語の授業は英語でアクティブに−中学でも高校でも−」

場 所:語学教育研究所研修室
   (〒116-0013 荒川区西日暮里6-36-13 サザンパレス西日暮里102号)
     交通案内

時 間:前期•後期は午後1時〜4時
    夏期集中講座は午前 9:30〜12:30 午後13:30〜16:30

定 員:毎回20名

      ※申込数が定員に近づいた場合、一定期間が過ぎた料金未納の仮申し込みは
       キャンセルさせていただくこともありますので、ご了承ください。


参加費:会員 半日3,000円(1日 5,000円)
     ※1日とは8月の午前午後両方参加の場合です。
     (※学生で会員の場合は 半日・1日ともに1,000円)
    一般 半日5,000円(1日 10,000円)
    学生 半日2,000円(1日 3,000円)

      ※いったん入金された参加費は、キャンセルや欠席の場合でも返金いたしませんので
     ご注意ください。また、他の講座への振り替えもできませのでご了承ください。


申込方法:各回の申し込みフォームからお申し込みください。

年間計画をダウンロード


担当者 Awaji  登録日時 2017/3/23 9:45 (317 ヒット)

前期第3回「導入(題材内容中心)」

日時:7月23日(日)13:00〜16:00(12:30より受付開始)

講師:江原 一浩(筑波学院大学)

導入では、オーラルイントロダクションにより、教師が生きたインプット源 となり、既習語句や表現を用いて、生徒とやり取りを重ねながら、題材内容を生徒に理解させます。この活動の要となるのが板書計画で、学習内容を具体的にイメージ化して、生徒の英語理解を視覚的に支援する板書の設計図です。オーラルイントロダクションをより有意味なコミュニケーション活動とし、生徒の英語理解の重要な足がかりとなるのが板書計画に焦点を当てつつ、導入活動の一例を紹介します。

開始時間 13時00分
定員数 20人 (受付中)
予約締切時間 2017/7/23 12:00

ご予約はこちら

担当者 Awaji  登録日時 2017/3/23 9:53 (172 ヒット)

夏期集中第1回「授業づくりの基礎・基本」

日時:8月9日(水) 9:30〜12:30(9:00より受付開始)

講師:小菅 和也(武蔵野大学)

英語の授業を英語で進める際に、どのような原則があるのでしょうか。また、英語の授業を効果的に組み立てていくためには、どのような点に注意しなければならないのでしょうか。このような、授業づくりの基礎・基本について考えます。5回にわたるシリーズの「導入・概論」にあたる講座です。

開始時間 09時30分
定員数 20人 (受付中)
予約締切時間 2017/8/9 8:30

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担当者 Awaji  登録日時 2017/3/23 9:55 (64 ヒット)

夏期集中第2回「導入から言語活動まで(文法事項中心)」

日時:8月9日(水)13:30〜16:30(13:00より受付開始)

講師:田島 久士 (東京都大田区立糀谷中学校)

文法を教えるとは、単に明示的にルールを説明することだけではありません。日々の授業でどのように扱っていけばいいのでしょうか。中学校での実演をもとに、1つの新出文法事項を学習者が実際のコミュニケーションの中で使えるようにするための方法と考え方を提示します。高校の「英語表現」のヒントにもなると思います。いよいよ、中学校でも「英語で授業」を行うべきことが次の学習指導要領に明記されました。みなさんと一緒に、文法指導について再考していきたいと思います。

開始時間 13時30分
定員数 20人 (受付中)
予約締切時間 2017/8/9 12:30

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担当者 Awaji  登録日時 2017/3/23 9:56 (23 ヒット)

夏期集中第3回「導入(題材内容中心)」

日時:8月10日(木) 9:30〜12:30(9:00より受付開始)

会場:語研研修室

講師:矢田 理世(筑波大学附属高等学校)

導入では、オーラルイントロダクションにより、教師が生きたインプット源 となり、既習語句や表現を用いて、生徒とやり取りを重ねながら、題材内容を生徒に理解させます。この活動の要となるのが板書計画で、学習内容を具体的にイメージ化して、生徒の英語理解を視覚的に支援する板書の設計図です。オーラルイントロダクションをより有意味なコミュニケーション活動とし、生徒の英語理解の重要な足がかりとなるのが板書計画に焦点を当てつつ、導入活動の一例を紹介します。

開始時間 09時30分
定員数 20人 (受付中)
予約締切時間 2017/8/10 8:30

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担当者 Awaji  登録日時 2017/3/23 9:58 (33 ヒット)

夏期集中ア•ラ•カルト「綴りと発音の話」

日時:8月10日(日)13:30〜16:30(13:00より受付開始)

講師:手島 良(武蔵高等学校中学校)

単語の綴りを覚えるのに、ローマ字読みを“活用”している生徒はいませんか。けれども英語の母音字はローマ字読みでは太刀打ちできません。綴りと発音の関係を知れば、英単語の綴りを覚える労力も減りますし、初見の語も正しく発音できるようになります。英語力の基本の1つである phonics の指導法を紹介します。

開始時間 13時30分
定員数 20人 (受付中)
予約締切時間 2017/8/10 12:30

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担当者 Awaji  登録日時 2017/3/23 9:59 (31 ヒット)

夏期集中講座前期第4回「音読から話す活動へ」

日時:8月11日(金・祝)13:30〜16:30(13:00より受付開始)

講師:淡路 佳昌(大東文化大学)

本文の導入と説明のあと、どのように変化を持たせて繰り返し音読をさせるか、どのような点について指導を加えるか、さらに、音読の成果を土台として、いかにして発表活動につなげていけばいいかについて考えます。

開始時間 09時30分
定員数 20人 (受付中)
予約締切時間 2017/8/11 8:30

ご予約はこちら

担当者 Awaji  登録日時 2017/3/23 10:01 (28 ヒット)

夏期集中ア•ラ•カルト「テストの作り方」

日時:8月11日(金・祝)13:30〜16:30(13:00より受付開始)

講師:田島久士(東京都大田区立糀谷中学校)

オーラル・ワーク中心の授業を行った場合のテストのあり方について、授業中に行う小テストから定期テストまで、具体例を挙げて考察します。実際に参加者の皆さんの作ったテストも検討してみたいと思います。各自必ず25部印刷してお持ち寄りください。

開始時間 13時30分
定員数 20人 (受付中)
予約締切時間 2017/8/11 12:30

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担当者 Awaji  登録日時 2017/3/23 10:03 (29 ヒット)

夏期集中第5回「聞く・話す活動から書く活動へ」

日時:8月12日(土) 9:30〜12:30(9:00より受付開始)

講師:山崎 勝 (埼玉県立和光国際高等学校)

オーラル ・イントロダクションにより生徒の発言を引き出し、それをもとに書く活動につなげる授業展開を考えます。教師によるコントロールを徐々に緩めて、生徒に自分の言葉で書かせる指導方法を提案します。

開始時間 09時30分
定員数 20人 (受付中)
予約締切時間 2017/8/12 8:30

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担当者 Awaji  登録日時 2017/3/23 10:05 (14 ヒット)

夏期集中ア•ラ•カルト「授業に役立つプレゼンソフト活用術」

日時:8月12日(土)13:30〜16:30(13:00より受付開始)

講師:草間 浩一(武蔵高等学校中学校)

PowerPointやKeynoteのようなプレゼンソフトを授業で活用するためのknow-howを探ります。教育用ソフトがなくても、生徒1人に1台のPCがなくても、ただ教員用PCかスマホさえあれば実施できる、ITCを活用した授業をワークショップ形式で考えます。

開始時間 13時30分
定員数 20人 (受付中)
予約締切時間 2017/8/12 12:30

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担当者 Awaji  登録日時 2017/3/23 9:46 (12 ヒット)

前期第4回「音読から話す活動へ」

日時:9月3日(日)13:00〜16:00(12:30より受付開始)

講師:吉田 章人(日本女子大学附属高等学校)

本文の導入と説明のあと、どのように変化を持たせて繰り返し音読をさせるか、どのような点について指導を加えるか、さらに、音読の成果を土台として、いかにして発表活動につなげていけばいいかについて考えます。

開始時間 13時00分
定員数 20人 (受付中)
予約締切時間 2017/9/3 12:00

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