語学教育研究所

トップ  >   ◆外国語教育研究賞「研究助成」部門
外国語教育研究賞(通称 伊藤健三賞)「研究助成」部門

《研究助成の趣旨》
日本の小学校・中学校・高等学校で日々、外国語教育を実践されている教員の方々の、教育現場に即した実践的な研究を支援することを目的とします。
本助成は本研究所第8代所長(1990年4月-1992年3月)伊藤健三氏のご遺志によりご遺族から寄付された基金をもとに運営するものです。

《研究助成の概要》
助成対象分野:日本国内における外国語教育に関わる研究
助成金総額:20万円(年度あたり)
助成額:上限10万円(個人研究・共同研究とも1件あたり)
助成金使途:ハードウェア(パソコン、その他周辺機器類)、ソフトウェア、書籍、教材作成や授業実施に必要な文具類など(人件費は不可)
応募期間:毎年《例:2010年》7月1日~7月31日(必着)
助成期間:同年度《例:2010年度》の当研究所研究大会~翌年度末《例:2011年度末、つまり2012年3月31日》まで
応募方法:下記の応募要領にしたがってください。

《応募要項》
応募資格
日本国内にある小学校・中学校・高等学校で外国語教育を実践されている方とします。語学教育研究所の会員でない方も応募できます。
応募条件
(1)他の研究助成団体等からの助成を受けている、または受けることが決まっている研究については、助成の対象となりません。
(2)申請は1個人・1団体あたり1研究課題に限ります。
(3)本助成をすでに受けた方は、研究課題が異なっていても申請することができません。
応募方法
下記の申請書類をダウンロードして必要事項を記入し、当研究所「外国語教育研究賞・研究助成」係までメールに添付して送付してください。
 →外国語教育研究賞「研究助成」部門申請書類(PDF形式)
 →外国語教育研究賞「研究助成」部門申請書類(Excel形式)

《選考等》
(1)当研究所の外国語教育研究賞・研究助成対象者選考委員会における審査を経て、理事会で決定されます。
(2)選考結果は10月31日までに申請者に通知します。
(3)研究助成制度の対象者の氏名と所属は当研究所研究大会において発表します。
(4)助成対象者には当研究所に「承諾書」を提出していただきます。

《選考後の義務》
(1)助成期間中の8月31日《例:2011年》までに経過報告書(A4版1枚以上)を提出していただきます。
(2)助成期間終了5か月後の8月31日《例:2012年》までに、日本語か英語による研究報告書を提出していただきます。なお、研究報告書は当研究所発行の『語研ジャーナル』に掲載するものとします。
研究報告書の書式・分量等については『語研ジャーナル』編集者から連絡いたします。
(3)助成期間終了後、収支会計報告書(領収書添付)を速やかに提出していただきます。なお、領収書の書き方などについては、助成決定後、詳しく説明いたします。

《その他》
(1)研究助成対象者選考委員会による審査に先立ち、提出書類に加えて更に詳しい説明をしていただくために、確認のための問い合わせ等をすることがあります。
(2)助成対象者が本助成制度による研究成果を公表する時は、当研究所の助成による旨を明示して下さい。
(3)研究報告書が提出されない場合には、助成金を返還していただきます。

《問合せ先・応募書類提出先》
電話03-5901-9214
office@irlt.or.jp
プリンタ用画面
前
 ◆外国語教育研究賞「論文著作」部門
カテゴリートップ
語研について
次
若林俊輔

2019年度研究大会:準備中